理想が叶う 注文住宅

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2016/08/17
注文住宅と建売住宅の比較を追加しました。
2016/08/17
注文住宅にせざるを得なかったを追加しました。
2016/08/17
注文住宅の魅力とは望んだデザインを追加しました。
2016/08/17
注文住宅の注意点は費用と不動産の知識を追加しました。

注文住宅なら自分たちで納得のいく家造りができる!

我が家は1年半ほど前に注文住宅を建てました。地元に密着した工務店に頼みましたが、何か不具合があった時にすぐに駆けつけてくれるので、とても助かります。
ただ、注文住宅を建てる時に悩んだこともいくつかありました。まずは、完成した家のイメージがしにくいこと。メーカーであれば、いくつかの決まった商品の中から、壁の色など選ぶので、比較的イメージがしやすいですが、我が家が決めた工務店はかなりの量の種類から、自分たちの気に入った商品を選ぶとゆうものでした。つまり、外壁からドア、部屋の壁紙まですべて自分たちのオリジナルの家を作ることができました。自分たちの好きなように選べる反面、完成したイメージがつきにくいとゆうデメリットもありました。もちろんCGで、完成のイメージを見せてもらえましたが、微妙な色の具合は、やはり完成した家を見てみないと分かりませんでした。
建て売り住宅の場合は、実際に完成した家を見ることができ、それから買うかどうか決めることができますが、注文住宅と違い、間取りなどは決めることができません。それに、工事の段階を実際に見ることができないので、どのような手法で実際に建てられているかも分かりません。
主人は一から家造りの様子を見ることを希望していたので、最初から最後まで自分たちの家造りを参加するような感じで携わることができる注文住宅を建てることができ、大満足だったようです。

住み心地は抜群な注文住宅

建売の物件を何件か見に行ったのですが、土地が気に入らなかったり家の中の作りでも気に入らないところがあるとどうしても購入するまで至らず、注文住宅で家を建てる事にしました。
色々なハウスメーカーを見学した結果、あるメーカーの性能の良さに惹かれ、主人とここに決めよう、とあるメーカーに決めました。それからはどんな家にしたいか、夢を膨らませていろんな事を調べたり、本や写真を見たりして担当者の方にいろんな意見を出したのですが・・・。
まず、和室はその時人気だったフローリングより一段高さがあるものを希望したのですが、あっさり「無理っすね。」と言われできませんでした。憧れだった中二階もできないと言われましたし、屋根裏部屋も欲しかったのですが無理だと言われてしまいました。なので家の中はほとんどおしゃれな感じはありませんが、でも吹き抜けがあって明るいし、機能性もいい、キッチンも広いし住み心地は抜群です。それに、注文住宅ですと、壁紙の色だったりフローリングの色、素材、扉など、夫婦で色々話し合いながら決めるのはとても楽しかったです。
あと、注文住宅ですと建売と違い、照明器具や水道工事、外構工事だったりと、土地代と家以外にも色々な費用がかかりました。

大家族に対応した注文住宅を建築

私達若夫婦と私の両親と兄と祖母との大所帯で、長年住み慣れた住宅を解体し注文住宅を建設しようと、一年前から準備が始まりました。私夫婦はマンション住まいでしたが、近隣トラブルに合い住宅を探していました。そして両親と兄は祖母の介護を抱えて古民家になりつつある住宅をリフォームする計画を立てていました。その2つの計画をドッキングさせ、注文住宅を建設しようと父が決断しました。
主人も夫婦共働きで、いずれ子供が産まれて保育園に預けることになっても今のた待機児童数を考えるとあてにならないので、両親と住む方が安心して子供を見守ってもらえるという賛成論でした。建築に当たっては30年前にこの家を設計し、建築してくれた馴染みの工務店に請け負ってもらいました。
年代層が細かく分かれており、それに対応した部屋の間取り、風呂、キッチンにおいては二世帯が気遣いなく使えるよう、工夫をしてもらいました。老夫婦にはスロープなどバリヤフリーは絶対で、床もフラットで仕切りは吊りドアにしてもらいました。私に子供が産まれてもそれは活用出来ることで、車椅子とベビーカー両方が玄関におけるスペースを確保しました。お互いのプライベートも確保しながら、共有スペースで家族の会話が出来る注文住宅を建築でき、今は幸せな暮らしをしております。

鉄筋コンクリート造による注文住宅の特徴

耐久性や耐震性に優れた鉄筋コンクリート造によって注文住宅を建てようと考えている方は、一般的に次のような特徴があるということをよく理解しておくことが大切です。まずは耐震性です。引張力に優れた鉄筋と圧縮力に優れたコンクリートのお互いの特徴を組み合わせた構造になっているので、建物に加わる力に対する強い抵抗力を生み出しています。
次に耐久性です。鉄筋コンクリート造は注文住宅でも採用されている木造軸組工法などの他の工法に比べて2倍以上の耐久性があるとされています。ただし、アルカリ性のコンクリートが火や錆びに弱い鉄筋を覆うことによって、鉄筋の劣化を防ぐというのが耐久性の仕組みになっているので、施工時に鉄筋を覆っているコンクリートの厚みが適切に取られているかという点を施工者にしっかりと確認することも大切になります。
そして工期については、現場での施工率が高くなるので、大体8ヵ月程度と長くなりやすく、更に完成してもコンクリートが完全に乾燥しきるまでは数年を要すると言われています。最後にコスト面に関しては、地盤の適切さを調査する費用や改良工事、基礎工事などが必要になるので他の工法の1.3倍程度と若干割高です。これらの特徴をよく理解した上で、鉄筋コンクリート造による注文住宅の建設を行うかどうかを検討することがおすすめです。


スタッフ一人ひとりが家づくりに対して思い入れがあり、日々お客様の家づくりのサポートに励んでいます。つくばでの注文住宅はアルルホームズです!

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